那須川天心は大晦日にMMA のrizinで 2R・KO勝ちした?天才の根拠は?    

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

フジテレビ系列の大晦日は、2年連続で格闘技の祭典『RIZIN』があります。

9月25日(日)に1回戦6試合が行われ、ミルコ・クロコップや元大関・バルトらが2回戦へと駒を進めた。

大晦日の放送では、この無差別級トーナメントの2回戦、準決勝、決勝の激戦の模様の他に
スペシャルワンマッチも放送!今年9月に総合格闘技デビューを飾った

女子レスリングの元世界女王・山本美憂、シュートボクシング世界女子フライ級王者で
「RIZIN」のリング上でも快進撃を続けるRENAら「ジョシカク」の熱きバトル、

そして日本の格闘技界に帰ってきた川尻達也VSクロン・グレイシー、所英男VS山本アーセンなど、
格闘技ファン垂ぜんのカードが多数実現したのです。

女性の格闘技は、大変珍しいものです。

男性の中では、18歳の新生

“那須川天心”

が異彩を放っておりました!

異例ずくめの出来事を追ってみました。

香取慎吾の意志は固く平常心なのはなぜか?「さよならじゃないよ」にファンは涙した心が
分かるのか?【スマスマ最終回】 の記事はコチラ

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那須川天心のwiki風プロフ

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◆ 名前:那須川天心(ますかわてんしん)

◆ 通称:神童、キックボクシング史上最高の天才、スーパー高校生、ライトニング・レフト、(稲妻に左)

◆ 生年月日:1998年8月18日(18歳)

◆ 出身地:千葉県

◆ 身長:162㎝

◆ 体重:55㎏

◆ 学歴:千葉県松戸市高校在学中

◆ スタイル:極真空手、キックボクシング、

◆ 所属:チーム天心

現ISKAオリエンタルルール世界パンダム級王者、

現RISEパンダム級王者

5歳から極真空手を習い始め、小柄な身体ながら無差別級でトーナメントを戦い続け、
ジュニア世界大会で優勝しております。

テレビでK-1を見たのをきっかけにキックボクシングに転向すると、
プロになった現在まで破竹の快進撃を続けている。

テレビの影響は大きいのは分かっておりますが、現実にこうしてみるとその大きさに驚きますね!

極真空手、アマチュアボクシング、キックボクシングでの数百戦を超える豊富な試合経験と
日頃から全ての技でKOできるように練習しているため、「得意技は全部」と答えているが、
「強いて言うなら左ストレートには拘りがある」と語っている。
(出典:ウイキペディア)

キックボクシングの成績は、試合数が17試合で、すべて勝っており、KO勝は、13になっております。

 

「神童」那須川天心、MMAデビュー戦勝利

 

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大晦日MMAの最大のサプライズは18歳の 「神童」那須川天心だった。

12月5日の新キックボクシングイベント「KNOCK OUT」では初めての「ヒジ打ちありルール」挑戦ながら、
現役のルンピニースタジアム認定スーパーフライ級王者をバックスピンキック一撃で失神させる離れ業を演じた。

これは驚きです。運動神経の優秀さと言うより、“天才的才能”と表現した方がふさわしいと思います。

そのわずか3週間後にまさかのMMA初挑戦したのです。
若狭とは言え、その“欲望”に脱帽級ですね!

見る方々は、大部分は今度こそ苦戦するのではないか?
いや、規格外の天心なら今回も楽々とクリアしてしまうかもしれないと期待を込めて信じていた人も多いようです。

対戦相手のニキータ・サプンはテコンドーをベースに3年前からMMAに挑戦。アマチュアMMA準優勝、
プロMMAデビュー戦で勝利した実績を持つ。

などMMAの経験値は那須川よりも上だった。試合でも構えを左右にスイッチして、
後ろ蹴りを放つなど変則的な戦い方を見せた。

当然、那須川は予測はしていても、実績のあるサブンに戸惑いも感じたことでしょう!

これに対して、那須川は冷静に鋭い左ローを返すと、サプンの蹴り足を取って倒し、上からパンチを打ち込む。

だがサプンは那須川の腕を掴むと、下から腕十字へ。
見ている観衆は、これで終わりかと思ったことでしょう!

これで那須川の腕が伸び切り、あわや一本負けかと思われたその時、那須川は体を回転させて角度を変えて脱出したのです。

この辺が、若さであり、才能のなせる業と言うことが出来るでしょう!

そして立ち上がると、中腰の体勢から力強いパウンドを連打し、これで動きの止まったサプンを見て、
レフェリーが割って入ってストップ。

那須川は、ムエタイルールデビュー戦に続き、MMAデビュー戦でも1ラウンドで勝負を決めてしまった。
勿論、腕のお人体にダメージが残ったかもしれないのです。

だが、驚きはここからだった。マイクを掴んだ那須川は、息を切らせながらこう話した。

「ちょっと疲れました(笑)。このルールで初めて試合をして、少し焦ってしまって極められそうになったんですけど、
キックボクサーでもこのルールで勝てることを証明できたと思います」

そして、まさかの一言が飛び出した。こんな変則的言動が今まであったでしょうか?

「31日、もう1試合組んでください。高田さん、お願いします!」

高田統括本部長は榊原実行委員長と協議。ここで「やれんのか!」と問いかける「高田劇場」の開演かと思いきや、
その返答は意外なものだった。

「その心意気は受け止めました。ただ1回預からせてください。
(客席を見て)将来のあるファイターですから。お願いします」

と、腕十字で伸び切った天心の腕をドクターがメディカルチェックした上で31日の出場を判断する、

としたのでした。

やはり、皆さんも心配したように、高田さんも心配していたのです。

その後、天心はドクターチェックを受けて

「靭帯は伸びているが、ドクターストップは掛かっていない」

とのことで31日の出場が決定。

試合後、天心は

「すごい怖かった。キックはずっとスタンドで、すぐ倒せると思うけど、
MMAは下があるから注意しないといけない」

とルールの違いへの戸惑いもあったと告白。

それでも、31日のRIZIN出場を直訴したのは

「格闘技といえば大みそかだし、みんながやったことのないことをやっていきたいので、
挑戦したくて言いました」

そして、こう続けたのです。

「日本だけでとどまりたくない。世界と戦って、海外で活躍していきたい」
ムエタイルール初挑戦で現役王者をKOした時に「俺が日本の那須川天心だ!」と叫んだ天心。

キックとMMAの二刀流、ムエタイ王者をKO、そして「中1日」でのMMA2戦目と、
常に人の想像を越えていくさまは、まさに「格闘技界の大谷翔平」。

まだ18歳で、未来ある逸材だけに

「くれぐれも無理をさせないように、腕の状態を随時確認しつつ問題がないならば」

という条件付きで、大いに期待したい。

今、天心は1戦ごとに経験値を大幅に増やし、ファイターとして凄まじいスピードで成長している。

大晦日の相手は、カウイカ・オリージョ(アメリカ)でしたが、2回戦で見事KO勝を収めたのです。

恐るべし那須川でした。

自身のTWで報告しております。

https://twitter.com/TeppenTenshin/status/815174793741774849

試合後のコメントは、

「那須川の話「絞めで勝てたのでよかった。作戦では打撃でいこうと思っていたが、パンチが効いてくれたんで。タックルきたら、がぶって(首を)取るっていうのは練習していた。絞めも練習していたが、まさか出るとは思わなかった。MMAもだが、RIZINでキック部門を作ってもらいたいです。そこで僕はキックもMMAも出ていって、そこで真のチャンピオンになっていきたいです」

あくまでも世界を見通しているようなコメントですね!

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ネットの反応は?

https://twitter.com/mahalo712/status/814597124448927744

華やかで好青年の画像が多いですね!

これからも多くの画像が見られると思います。期待しましょう!

 

まとめ

このような青年が現れるとは、驚きですね!

これまでも、体格に劣っている日本の選手が、活躍する場面は多くあったのですが、
これほど華々しくデビューした例はありませんでした。

今後の活躍が期待されます。

目が離せませんね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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