鎌倉市図書館「学校がつらい子は図書館へ」!職員の感涙ツイート!

鎌倉市

これまでに、「いじめ}による自殺が
何度となく発生し、

夢多い幼い子供が、
親にも頼ることもできず、
自殺に追い込まれた。

誠に、悲しく、可哀そうでならない!

そんな時、
学校側は?教育委員会側は?と、

いつも不思議に思うものです。

それは、共通して

「いじめは存在していなかった!」
「いじめによる自殺とは認知されない!」

等々自己弁護することです。
後になって、証拠が明らかとなり、
発言の修正に至らざるを得なくなり

頭を下げても、
幼き命は戻らないのです。

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亡き子供はもちろん、
ご両親、御親戚、友人の無念さは
如何ばかりかと同情に
堪えないところであります。

なんとか社会が温かい施策を講じてほしい!
早く”いじめ”をなくしてほしいと思っております。

こんな時、鎌倉市図書館員による
救いの言葉が注目を集めております。

いかがその内容です。

「もうすぐ二学期。
学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、
学校を休んで図書館へいらっしゃい。

マンガもライトノベルもあるよ。
一日いても誰も何も言わないよ。

9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、
逃げ場所に図書館も思い出してね。」
(鎌倉市図書館 @kamakura_tosyok)

という内容をこうつぶやいたのです。

これが共感を呼び、
13時間で4万回以上もリツイートされている。

との報道がなされました。

これは、

「自殺したくなったら図書館へ」。
米国の図書館に貼られていたというポスターの文言だ!

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図書館には問題解決のヒントや
人生を支える何かがある。

そんなメッセージだったのです。

利用者の秘密を守るのも、
図書館の大事な原則だ。

子どもは学校に通報されると
心配しているかもしれない。

だから、

「一日いても誰も何も言わないよ」
と書き添えた。

「一日だらだらしていても、
誰も何も言わないから気軽においで。
ただぼーっとするだけでもいいと伝えたい」

と言っております。

今回のつぶやきには、
「あの頃の私に聞かせてあげたい」
「感動した」などと、
多くのコメントが寄せられている。

とのことで、
悩んでいる幼き子供、
ご両親のかすかでも救いの手になれば

こんない素晴らしい事ではないでしょうか

しかし、鎌倉市教育委員会としては、

「不適切な表現」

とのレッテルを張った!

今後の議論を待つとするが、
教育委員会は、
対案を示してほしいですね!!


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